| データ収集機能 |
各市町村設置の計測震度計より送信される震度情報や状態情報を受信し、震度情報ネットワークサーバへ格納します。 |
消防庁メール 送受信機能 |
県内で発生した地震が定められたレベルを超えた場合、速やかに消防庁へ消防庁メールフォーマットにて送信します。
また、消防庁より送信される全国震度情報を消防庁メールフォーマットで受信しデータベースに蓄積します。
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気象台向け 震度情報送信機能 |
県内で発生した地震が定められた条件(例:30秒以内に2箇所以上で検出)において、その条件の震度情報を気象庁フォーマットにてファイル伝送を行います。
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| 震度情報表示機能 |
計測震度計より受信した震度情報を気象台震度階級にて、 県を模した地図上に表示します。 |
消防庁より受信した震度情報を気象台震度階級にて、 日本を模した地図上に表示します。 |
震度履歴一覧より過去の震度情報を気象台震度階級にて、 県を模した地図上に表示します。 |
震度履歴一覧より選択された震度情報に合わせた、 波形データを表示します。 |
| 震度計に蓄積された稼働記録を収集、表示できます。 |
| 時刻校正機能 |
タイムサーバ等より時刻データを取り込み、震度情報サーバの時刻合わせを正確に行います。 |
| バックアップ機能 |
全てのサーバのデータドライブとデータベースを定期的に自動でバックアップを実行します。 |